過去の後援会情報

2011年度講師(10月8日:土曜日)

ゲオルグ・ブラウンフェルツ氏

「いまこそ未来への教育、シュタイナー教育を考える」
ゲオルグ・ブラウンフェルツ氏(写真) 1952年8月8日生まれ。1972年よりミュウヘン及びウィーンにおいてゲルマニスティック(ドイツ語ドイツ文学)及び演劇を学ぶ。 1976年から雑誌編集、ジャーナリストとして活躍、1982年から初期幼児教育学、及びヴァルドルフ教育学を研究。1990年以降、ルドルフ・シュタイナー幼稚園ゲレスハイム園長、ヴァルドルフ教育学講師として活躍中。

大嶋 まり氏

「東京シュタイナーシューレの子どもたちの学びの様子と子どもの将来の可能性」
大嶋 まり氏(写真) 幼稚園教師として保育の実践を経験した後、ドイツのシュタイナー幼稚園で実習しつつシュタイナー教育の幼児教育者養成コースにて学ぶ。 その後、Institut fuer Waldorf Paedagogik の教員養成コースで、シュタイナー学校教育を学ぶ。特に専科-工芸・造形を集中して学び修了の後、帰国。
1996年より東京シュタイナーシューレで教師としてシュタイナー教育を実践し、現在2005年より法人化したシュタイナー学園にて主に5年生から11年生までの生徒の美術・造形の授業を担当する。

2012年度講師(8月25日:土曜日)

オイリュトミスト 秦 理絵子氏

「芸術が育む子どものこころ ~美しい花を咲かせるために、いま本当に必要なこと~」
オイリュトミスト 秦 理絵子氏(写真) オイリュトミスト。東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、ミュンヒェン・オイリュトミー学校に学ぶ。1987年帰国公演を機に全国各地でオイリュトミーの講習・舞台活動。教育の分野とも深く関わり、 いくつかのシュタイナー幼稚園や土曜クラス、東京シュタイナーシューレでオイリュトミーを教える。2004年より2011年まで学校法人シュタイナー学園校長。現在シュタイナー学園教員、 日本大学芸術学部非常勤講師。2011年に青山学院大学院教育人間科学博士前期課程修了。
主な著書に「シュタイナー教育とオイリュトミー」、「成長を支えるシュタイナーの言葉」(共に学陽書房)ほか。
訳書にオルファース「森のおひめさま」・「ねっこぼっこ」(平凡社)、シュタイナー「魂のこよみ」(イザラ書房)などがある。

2013年度講師(12月14日:土曜日)

整体ボディワーカー 山上 亮氏

「からだに聞いて、心にふれる ~子どものこと、自分のこと気づいていますか~」
整体ボディワーカー 山上 亮氏(写真) 整体ボディワーカー。野口整体とシュタイナー思想の観点から、人が元気に暮らしていける「身体技法」と「生活様式」を研究。伝統文化の智慧を現代の生活に活かす方法を提唱している。 整体個人指導、子育て講座、精神障害者のボディワークなど、はばひろく活躍中。月刊「クーヨン」にて整体エッセイを好評連載中。著書に『子どものこころに触れる整体的子育て』 『整体的子育て2 わが子にできる手当て編』『子どものしぐさはメッセージ』などがある。

2014年度講師(6月28日:土曜日)

としくら えみ氏

「子どもの理解は絵の理解 ~クレヨン画から(導入編)&クレヨン画ワークショップ~」
としくら えみ氏(写真) 東洋英和女学院短大・保育科卒業。幼稚園教諭をへて、1987年ドイツ、デュッセルドルフのヴァルドルフ(シュタイナー)幼稚園にて実習、帰国後、幼稚園に勤務。 1991年スイスに渡り、ドルナッハのゲーテアアヌム絵画学校(G・ワーグナー主宰)にて、シュタイナーの色彩論にもとづいた水彩画を学ぶ。 2007年より2人の息子さんを連れドイツの 『マルガーテ、ハウスシュカミューレ』にて芸術療法を学ぶ。現在、絵画とクラフトの教室「キンダーライム」を主宰。書道クラス『深栗』主宰。京田辺シュタイナー学校美術講師。 東京から京田辺へ移住。2人の息子さん達は京田辺シュタイナー学校に在籍。

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